第2本目 “WAFFLE BIKE”(プログラム5・プログラム6・プログラム7)

地球に優しい乗り物、自転車。あぁ本当にエコって素晴らしい。どうして皆バイシクルに乗らないんだ?自家用車はもちろん消防車もトラックも、タクシーもバスも自転車にしろ。電車も自転車化すれば原子力発電が要らなくなるぞ。飛行機だって自転車で飛ばせば燃料代高騰も関係ねぇ!
なんて思想の貴方なら見逃すわけがない「ワッフルバイク」ワッフル屋台が登場です。なにしろ自転車でワッフルを焼くのですからエコでオシャレでいいよねー。原料もフェアトレードのオーガニックに決まってるよね。
なんだか、今、発電機が見えたような。ガソリンを入れるタイプの。そういえばワッフルメーカーからも電気コードが・・・いや目の錯覚でしょう。わざわざ自転車で発電機を引っ張るなんてそんなバカなことあるわけない。ダイナモ発電で焼いてるに決まってるじゃないですか。そう信じたい。

BFFというのはI・LOVE・地球なイベントなのです。まさか、うるさい発電機の上にメンドリを入れたカゴを置いて、ワッフル用の卵を産ませるなんてことは無いはず。おおきなナタに似たような何かも見えますが、ワッフルを切り分けるためですよね。まさかと思うけど親子丼を想像する悪い子はいませんよね。そのうえ日本では所持を禁止されている凶暴な物まで見えるとしたら、すべて貴方と僕の目の錯覚です。
焼けたバターの香りに混じって、マッドサイエンティストのこげる匂いがしますが、ワッフルが爆発してアフロパーマになっちゃうのを期待してしまいますが、いやいや、そんなバカバカしい物ではないはずだ。あれですよ、きっと、オトボケっぽく見せといて実は社会派。クシュシトフ・ウディチコみたいな感じじゃないかと思うんだよね。 ・・・タイトルにチラッっとNeistat兄弟の名前が見えた気が。 不安。
そうか、あのヤンチャ兄弟もエコロジーに目覚めたんですね。よかったよかった。 もしこの屋台の「ワッフル~、おいしいワッフル~」ってスピーカーの声が聞こえたら、自転車で追いかけてぜひお試しあれ。甘くてホッペが落ちることでしょう。
僕は半径100mから全速力で避難させて頂きますけどね。

BFFスペシャルレビュー